火の見屋

庭先に火の見櫓があることから、火の見屋と呼ばれています。
木造家屋が多い日本では、古くから火災への警戒感が強く、火事の際に半鐘を鳴らして皆に知らせる火の見櫓が、どの村にも1つや2つ必ず設置されていました。

館内では着付けサービスを提供しており、100種類以上の衣装のなかから着物や鎧兜などをレンタルして、身にまとうことができます。鎧、かぶと、刀、忍者の装束などもあるので、お殿様やお姫様、戦国武将、忍者など、なりたい自分になりきって、里内を闊歩したり、食事や体験をしたり…。もちろん、富士山を背景に写真を撮ることも可能で、撮影スポットでもある「ふじみ橋」の上では、甲冑や着物に身を包んだ人々が写真を撮っている姿がよく見られます。
着付けサービスは、要予約。おひとり様2000円となります。

また、2階では、鎧兜や直筆の書、合戦時の絵図など、武田信玄ゆかりの貴重な資料を常設展示しています。


お問い合わせ
西湖いやしの里根場 総合案内所
TEL:0555-20-4677

【臨時休業のお知らせ】新型コロナウイルス感染拡大防止の為、2021年1月8日(金)〜3月7日(日)まで臨時休館といたします