富士山しるく

根場集落がある富士北麓地域では、古くから養蚕が盛んに行われてきました。
井原西鶴の好色一代男に“甲斐絹”が登場し、粋な旦那衆がこぞって買い求めたという逸話も残る元禄時代には、蚕の繭から糸を練り、機で織って作る上質な絹織物は、すでにこの地域を代表する特産品となっており、現在も、隣接する富士吉田市を中心に、知る人ぞ知る一大織物産地となっています。
「富士山しるく」は、富士吉田に江戸時代から続く織物業者が運営しており、自社製品を中心に、国産シルクのスカーフやネクタイなどの服飾雑貨をお値打ち価格で販売しています。光沢のある鮮やかな色合いや、軽くてふんわりとした肌触りなど、国産シルクならではの魅力をお楽しみください。

体験について

シルク巾着の色付け体験

シルク製の真っ白いきんちゃく袋への色付け体験です。
アクリル絵の具を使って絵を描いたり、里内で積んだ植物や拾った落ち葉などに絵の具をつけてスタンプしたりと、自由な発想で自分だけのオリジナルきんちゃく袋を作ってみませんか?

  • 小(縦約19cm×横約13cm) 600円
  • 中(縦約28cm×横約21cm) 900円
  • 大(縦約31cm×横約24cm) 1,100円

お問い合わせ
TEL:090-5538-9036(志村)

【臨時休業のお知らせ】新型コロナウイルス感染拡大防止の為、2021年1月8日(金)〜3月7日(日)まで臨時休館といたします